26/6/14 エアコンを付けたら黒いカスが飛んできた!?クリーニングしないとヤバいかも(府中市紅葉丘)
平年通り、東京も6月に入ってすぐに梅雨入りしましたね。
5月の季節外れの暑さも落ち着いて、最高気温も20℃前後と、過ごしやすい気温になっています。
おかげさまで最近は忙しくさせていただいており、今回は14日に、府中市にエアコンクリーニングにお伺いしたときのお話です。
機種は三菱のおそうじ機能付きエアコン。2014年製だったので、製造から12年経過していました。
お客さまのお話では、購入してから業者のエアコンクリーニングはやった記憶がないとのことで、これは気合が入ります!
さらにお話を聞くと、最近エアコンを付けてみたら黒いカスが出てきて、それ以来は使用していないそうです。
さっそく動作確認で動かしてみたところ…
エアコンの風に乗って、黒いカス…もとい、カビのカスが顔面をモロに直撃しました。。
あまりの勢いに本当にびっくりしましたが、それだけ中にカビが溜まっていたということですね。
(※衝撃の瞬間すぎて、写真を撮り忘れてしまいました!笑)
これはたまに見かけるのですが、長らくエアコンクリーニングをしていないと、ファンに付着したカビがエアコンの風や自然乾燥などによって剥がれ落ち、そのまま風に乗って飛んでくるという「恐怖現象」です。
慌ててエアコンを止めても、時すでに遅し。
エアコンの真下には、こぼれ落ちたカビのカスがボロボロと落ちています。
今回は12年ぶりのエアコンクリーニングとのことで、これは無理もありません。
ファンもかなり汚れており、カビが煤(スス)のごとくこびり付いていました。


そして、おそうじ機能ユニットまで分解してみると、熱交換器にもカビがベッタリ。
熱交換器の目地を、一部カビが埋め尽くしており、これでは冷房の効きも悪くなっていたはずです。

しっかりと洗剤を塗布して、いざ高圧洗浄機で流します!
しかし、奥から奥からカビのカスがボロボロと…流せど流せど止まりません。
15分ほどずっと高圧洗浄機を当てていましたが、後ろでお客さまも歓声(悲鳴)を上げながら見守ってくださっていたので、腕がパンパンになりながらも、なんとかフィニッシュ!
作業後のきれいになった熱交換器がこちら。

新品のように銀色に輝いていますね!お客さまもこれをみて喜んでおられました。
もちろん、あのカビのカスを飛ばしてきた憎き吹き出し口も、このとおりピカピカです!


最後に、防カビの無効触媒コーティングをして完了。
作業後の動作確認をしてみると、もちろん黒いカスなんて飛んできません。
お客さまも、「これでやっとエアコンが付けられます。」とホッとした笑顔を見せてくださいました。
本当によかった!
皆さんも、エアコンの下に黒いカスが落ちていたことはありませんか?
もしかしたら、そのまま使用してると部屋中にカビのカスを噴射してしまうかもしれません。
エアコンの吹き出し口を覗いてみて、「あれ、けっこう汚れてるな」「もしかしてウチもヤバいかも!」と思ったときは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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