浴室乾燥機と24時間換気の仕組み

少し更新が空いてしまいました、、、
だんだんと温かくなってきて、桜もいよいよといったところですね!(今日は冷たい雨ですが…)

ぼくは三鷹市に住んでいるんですが、三鷹はけっこう桜並木が多くてですね。
ちょっとした見どころが身の回りにあって気に入っています。
すべてではないですけど、道路や歩行者通路、自転車専用通路なんかも広くとられてて、のんびりした感じがします。
地元の静岡が懐かしくなるなぁ。

もうすぐ満開

最近は暖かくなってきて、エアコンクリーニングのご依頼が急激に増えてきました。
でも今日は、そんな忙しくなるちょっと前にやってきた浴室乾燥機クリーニングのことを書きます。

浴室乾燥機パネルBefore&After
浴室乾燥機フィルターbeforeafter

浴室乾燥機からちょっと匂いがする、とのことでおそうじさせていただきました。
フィルターは目詰まりがすごくて、確かに音のわりに風が出てきていませんでしたね。

内側もカビがしっかりついていたので、高圧洗浄機も使ってしっかり洗浄してきました。

洗濯物を乾かすのに毎日使っているお宅もあるかと思います。
月に1度でもまったく問題ありませんので、フィルターだけでもシャワーで簡単に流してあげるだけでだいぶ変わりますよ!

ちなみに、浴室乾燥機をつけたとき黒いカスがポロポロ落ちてくるようでしたら、けっこう末期症状です。
ぜひ、ぼくにクリーニングさせてください。

あと、当日のお客さまが「毎日、24時間換気つけてるのになんでこんなにカビるんだろう…」って仰っていたのですが、それは誤解です。

ぼくはおそうじ本舗時代に、ダクト清掃というものもやっていたので仕組みを理解したのですが、お風呂の【換気】と【24時間換気】は別物です。
そもそも同じパネルに、”換気”ボタンが2つあるのもおかしいですもんね。

浴乾パネル

いちばん上にあるような【換気】は、いわゆる浴室の室内換気です。
お風呂の中の換気をしたいときは、これを押します。

じゃあ【24時間換気】は?というと、これは実は見えないんですが、浴室乾燥機の真上、つまり浴室の天井裏に設置されています。
この24時間換気は、トイレや洗面所、廊下などにある換気口と屋根裏でダクトで繋がっているんです。タコ足のように。

で、家の空気を循環させつつ、淀んだ空気を部屋の隅っこにある排気口から外に出して、家全体の空気を清潔に保ちましょうっていうものです。
つまり、窓を開けて換気するようなお宅では、24時間換気はつけててもあんまり意味ないのでは?というのがぼくの意見です。

たしかに暑い夏や寒い冬は、長時間窓をあけて換気する機会はないでしょうけど、でもたまには開けますよね?
ずーーーっとつけっぱなしでは電気代もかかりますし、ファンを回してる分、汚れるのも早いわけですからね。

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